pebble SDKのインストールとサンプル

May 24, 2014
スマートウォッチ「pebble」には、簡単にアプリ開発ができる環境が用意されています。今回はSDKのインストール、hello worldのビルド、サンプルアプリの実行までを試してみました。

市販のアプリを使ってみた感想などはこちら > http://hrhrblog.blogspot.jp/2014/01/pebble.html




Nifty MiniDrive Retina

April 17, 2014
MacBookPro13 Retina を購入しました。CPU・メモリ・SSDをフルチューンして、携帯性と性能を両立しています(自慢)。でも、増設したとはいえSDDは500GB。仕事のデータを入れたらすぐに200GBをきってしました。

そこでSDカードスロットにぴったり収まるmicroSDカードアダプタを検討しました。

Nifty MiniDrive Retina(¥6,145)

Pebble

January 10, 2014

スマートウォッチ「Pebble」の手に入れたので感想など。
https://getpebble.com/



パッケージはこんな感じ。


基本的に iPhone または Android とbluetooth で接続して使います。

物の作りはちょっと玩具っぽいですね。ディスプレイが電子ペーパーなので太陽光でも読みやすく、ウォータープルーフ&充電が1週間持つので、普通に時計として使えます。ベルトはゴムで装着感は悪くないです。


好きな文字盤に入れ替える事ができます。これはどーもくん的な文字盤。


文字盤を変える以外にも、いろいろな専用アプリがあるので試してみました。


"Pebble Cam"

スマホのカメラを Pebble からコントロールします。フレームレートが1秒1回くらいですが、ライブビューもできます。スパイカメラみたいで楽しい!


撮影した画像がこちら。


"PebbGPS"

現在位置のマップが表示されます。利便性はほとんど感じませんが、なんかかっちょいい。


"Pebble Faces"

いろんな文字盤が集まっています。数は多いようですがクオリティはバラバラなので雑多な印象ですね。


"Heartbeats"

心拍数を表示できる!?とテンション上がって購入しましたが、よく読むと別の心拍数を取得するデバイスとiPhoneを接続して、そのデータを表示するというものでした。がっくり。ちゃんと読めという話ですね。

表示できるのは白黒だけ、解像度も粗い。でもなんか身に付けているものがちょこちょこ動くのは楽しいですね。電子ペーパーのおかげでディスプレイ感がなく自然な感じです。

今回試したアプリは、面白いけど実用性はあまり感じませんでした。基本機能でスマホに来た通知を振動で伝えてくれたり、音楽プレーヤーのコントロールをできるので、それはちょっと便利かも。iPhoneだけでいいじゃん、という感覚からまだ抜け出てないと思いました。

アプリは自作できるようになっているので、これからもっとこなれた使い方がでてくると、独自のポジションを確保できるのではないでしょうか。

2014.1.11 追記

書きそびれましたが、標準の状態では日本語を表示できません。Android の "Pebble Plus" というアプリを入れると、フォントを画像にして送る事で、日本語を表示できるようになるそうです。iPhone では今のところ方法は無い模様。

https://getpebble.com/